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 株式会社アドバンステクノビジネスのコア‐コンピタンス       (core competence)
EVE(Excellent Value Engineering )新技術創造法!!
EVE(Excellent Value Engineering )技法は株式会社アドバンステクノビジネスが長 年の製品実践研究から開発したVE、TRIZ法に代わる新しい技術創造法です。
EVE(Excellent Value Engineering)技法はVE(Value Engineering),TRIZがそれぞれ機 能概念、経験 l NDE.×概念を核にしているのに対して、産業、自然科学に存在する無機、有機 物質の潜在技術軸を体系化させ、開発、研究Engineerの過去の経験、知識を超える新技術創造 法です。
EVE(Excellent Value Engineering)新技術創造法による経営革新の実践ソリューション 分野.
  ・新製品開発及び次世代商品開発EVE。
  ・開発設計技術を核とした製品Cost Down EVE。
  ・専門Engineerの評価とMan power Skillの向上EVE。
  ・新規事業開発および技術開発実践の請負。                      

  ・工場、製品の省 エネEVE。
  ・開発、研究の特許開発EVE.
  ・経営戦略の構築と実践・経営資源の活性化による収益の拡大
  ・購買ENGINEERの購入品価格低減EVE
  ・EVEのINDEX法による品質開発EVE。
  ・製造のExcellent Lineによる高付加価値工場設計EVE。

EVE(Excellent Value Engineering)新技術創造法の効用
 開発・研究・生産Engineerの新技術創造力、発想力、ヒラメキ力 を級数的に高め、高付加価値  製品を創出させる。 

多くの企業は、現状の市場分野で製品Shareが伸び悩み、新たな分野の製品開発力に強い 関心を寄せているが、現実的には、どうしたらよいか 未来的な製品創出に手詰まりを感 じています。 そのため、企業は製品を先進化させ、経営を成長させる為に、今までの様な技術の成功体 験が、今後の成功を約束するとは言えないという反省で、開発・研究エンジニア達の根本 的な全く新しい論理的な技術発想を身につけねばならない。   
開発・研究 の現場を革新する。
・「開発設計の仕事に従事している専門家でも本当に技術の意味理解できている技術者は少 ない。」
  ・「現状技術のマンネリ、成熟化で、その壁を打破する新技術の発想、創造が生まれない。」
  ・「ハイブリッドに進化している新技術分野に対応できる新しいタイプの技術者がいない」
  ・「専門家が専門範囲の狭い技術に特化し、新しい技術経験、知識量が広がらない」   

各開発研究・設計の分野で、従来の個人的な過去の経験、アイデア、知識、体験に頼らない専門的な 新技術発想力を強くする。  

企業の世界化にEVE技術発想手法は経営革新の基盤となる。 マスコミで革新的な開発研究、設計エンジニアリング手法として「Reverse、Forward Engineering」 手法が紹介されています。 「Reverse Engineering」法は、新市場NEEDSの提起から新技術創出、 技術具現化までを一気通貫で開発研究、エンジニアリングを進められ、EVE「新技術の発想法」を基 本とした革新的開発Engineering工程です。成長する企業は新しい技術開発エンジニアリング手法 に強い関心を持ちます。



EVE技法(Excellent Value Engineering)とは 

技術の無限探求を革新する新しい技術創造法

 エンジニア達は自分の技術の最高傑作品に対して大きな満足を得ながらも、一方で、これで良いのか、また他により素晴らしい方法があるのではと言った不安にかられる。常に最高技術への到達点を目指して飽く事の無い技術の探求に強い関心を持っています。しかし、技術の無限探求と言っても一定の手立てがある訳でもなく、偶発的な思い付きの面が多く、なかなか新しい技術の発想の芽は生まれにくい。かつ、「新しい技術の発想」といっても、内容的には個人的な過去の経験・知識の域を出ていないのが実情であろう。「新しい技術の発想法」又は「新しい考え方の発想法」はR&D、開発設計の技術に関するのみでなく、日常ビジネスの中で、「新しい工夫の発想力」「現状の改善力」「人と意識と行動力」といった知的資源開発面でもその活用領域は広い。新しい技術の発想力高揚のためには新しい技術のヒントとキッカケをどこに求めるかがポイントになってきます。「ティッシュ紙」を例にすると、ティッシュ紙と言っても上質、普通質、グレード、各メーカー、とも様々の種類のティッシュ紙があり、そのティッシュ紙は強度、張力、吸水性、保湿性、表面粗度、臭い、変色といった固有技術特性を持っています。その固有技術特性に合わせて各社のティッシュメーカーの技術を横ニラミに眺めると、表面形状では、ふんわり凸形状もの、フラット形状もの、伸縮性では伸び縮みが大きいもの、少ないもの、含水性では水に直ぐ溶けるもの、溶けにくいものなど、各メーカー製品の「具現化技術」に非常に多くの技術の違いを発見することが出来ます。ましてや、LCDテレビ、PDP、半導体設備、工作機械などUNIT単位の大きい製品の場合、この様な方法に従えば、専門家といえども知らないことのほうが圧倒的に多い事が判ります。 EVE(Excellent Value Engineering)は、TRIZ,VE(Value Engineering)が新しい技術の発想のヒント、キッカケを「機能体系」に基軸を置いたアイデア抽出法を基本とするに対して、EVEは技術軸を基礎に置いて同質・同種の類似技術群から技術チェーン分析により新しい技術のヒント、キッカケを求める。このような発想法をEVEでは「共用化技術発想法」と呼びます。更により高次な技術の発想法として、「ティッシュ紙」と「グラビア紙」を比較してみると両方とも「紙」という点では同じ部類に属するが、業種、分野、使用、用途、目的、および「紙」の技術的な相関性は似て非なるものがあるように思えます。しかし「ティッシュ紙」の技術体系軸(強度、張力、吸水性・・・など)を持ち出して双方の技術をチェーン分析させると、ティッシュ紙のもつ吸水性技術Know howとグラビア紙のもつインク昇華技術との間に密接な技術の類似性をうかがうことが出来、我々は新しい技術への多くのヒントと手掛りを知る事ができます。他の例では、M/Cセンターのスライド、シュート面の磨耗防止技術は工作機械技術の大きな生命線である。そのスライド機構部のノズルから噴出させるオイルの微細な粒状を作る技術を異業種のオイルポンプメーカーノズル機構を採用することによって磨耗寿命を大幅に伸ばした。この様に異業種からの技術移転、転換、転用、変質、変換を行い新しい技術へのヒント、手掛りを求める技術の発想法をEVEでは「共有化技術発想法」と呼びます。 人間の知恵と英知を集めた創作物の技術は自然界が持つ無辺な技術摂理には到底及ばない。その為に、我々はR&Dにおいて創造しようとする未知な技術を自然科学技術にヒントと手掛りを求めようとする発想、例えば、新しい自動車のまったく未曾有のサスペンション機構開発において、人間の膝機構にサスペンション技術の類似性を認識し、その機構解明に取り組む。または自動車追突防止技術にイルカの動物の特殊波センサー機構を採用した。など、現存技術から自然科学技術に同じ技術価値の探求に未曾有な発想を求め、従来の、専門家としてまったく思いつかないような技術を物にする発想法をEVEでは「共生化技術発想法」と呼びます。

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